平凡なる日々

好奇心90%と悪意10%・・・・

ゼンハイザーIE60のイヤーチップをコンプライに交換してみました

ゼンハイザーIE60を購入して3か月。
純正のイヤーチップは最初から6種類入っているのであれこれ取り替えて使っていたんですが微妙に耳にフィットしていないような気がしたのでサードパーティー製のイヤーチップを購入してみました。

今回IE60用として購入したのはイヤホンユーザーに評判のいいコンプライのイヤーチップ。
低反発ウレタン素材で抜群の遮音性と装着感を実現すると言われてるイヤーチップです。
amazonや価格コムのレビュー見ても結構評価いいですね。

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このコンプライにはいくつか種類があるのですがとりあえずお試しということでスタンダートのT-typeを選んでみました。
正直T-typeにするかTs-typeにするか最後まで迷ったんですが・・・・
もちろん初めての購入だから気に入れば次はTs-typeも購入して比較してみようとは思います。

さてコンプライのイヤーチップをIE60ように選ぶと悩むのはサイズ。
このコンプライのイヤーチップには、ノズルタイプが100、200、400、500と4種類あってメーカーのサイトだとIE60の適合サイズは400になっています。
ただし、某イヤホンショップだと500が推奨サイズになっています。
低反発ウレタン素材で装着するにコツがあると思うので正直悩みます。
それに参考情報ですがIE60の上位モデルのIE80の適応サイズは500とのこと。
購入前に実物を装着して試してみることができないので今回は500を購入してみました。
大は小を兼ねると・・・・
ちなみにイヤーチップの大きさのサイズは純正で選んでいるのと同じMを選択しました。

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さて、購入したコンプライのT-type 500ですが早速IE60に装着してみました。
500でも結構取り付けにくい(笑)
なんとか取り付けて耳に入れます。
そうそう、低反発のウレタンなのでいったん指で押しつぶしてサイズを小さく耳に装着するのがコツみたいです。
確かに純正よりも耳にフィットしますね。
あと、遮音性もアップしています。
遮音性アップということは音漏れにも効果があると思います。

音質についてですがあまり評価できるような耳ではないんですが・・・・
コンプライのイヤーチップ変更後のIE60の感想を書くと純正よりも遮音性がアップしたことで低音が強くなったような気がします。
あと高音が純正よりも少しこもっているような気もしますね。
でも臨場感はアップしているような・・・・
でももともとIE60ってダイナミック型で解像度はそこそこ、上品なドンシャリです。
コンプライのイヤーチップに交換してもIE60のいいところをそれほどスポイルしていないので交換してよかったと思います。
あとは次回Ts-typeを購入してT-typeがいいのかTs-typeがあっているのか比べてみるだけですね。



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ふるさと納税申し込み

2016年も残りわずかですが人気のふるさと納税を利用してみました。
このふるさと納税ですがきっとすでに利用されている方も多いと思うのですが・・・・
せっかくなのでこのふるさと納税を簡単に説明してみます。
どんな制度かというと自分の故郷やよく出かける地域を寄付を通じて応援することができる制度です。

もちろん、このふるさと納税にはいくつかのメリットがあるのでそれに魅力を感じて利用している方も多いと思います。、
きっと今まで利用されたことが無い方やどんな制度からご存知ない方がいるかもしれないので簡単にメリットを紹介しておきますね。

ふるさと納税のメリット
その1、寄付した自治体からお礼の品物をもらうことができる。
その2、支払った寄付金に応じて税金が控除される
その3、寄付したお金の使い道を指定できる。

WEBでふるさと納税!さとふる  

 

ざっくりとした説明ですがふるさと納税の3つのメリットってどんなものでしょうか。

その1、寄付した自治体からお礼の品物をもらうことができる。

このお礼の品物ですが地域の特産品を寄付のお礼としてもらうことが可能です。
お米や畜産品、水産加工品などお国自慢のおいしい物、めずらしい食べ物を頂くことが可能です。
自分はお酒が好きなので地域の地酒などお礼の品物としてもらえるのが魅力的です。
きっとなんかには食べ物には興味がないって方もいると思います。
そんな方にはイベントや施設の利用券や地元の企業の製品をもらうことが可能です。
例えば家電やオーディオ、釣り道具など自分の趣味に関係あるものをお礼の品物でもらうこともできるみたいです。
あと、お礼の品物を準備していない自治体もあるので寄付する前にチェックしておいた方がいいと思います。

その2、支払った寄付金に応じて税金が控除される

ふるさと納税で寄付すると所得税の一部を控除してもらうことが可能です。
本来支払うべき税金が少なくなるのは誰もうれしいですよね(笑)
正確には税金を払わずに済むというよりもふるさと納税で寄付することで通常は翌年の住民税を先払いするという内容です。
例えば例えば年収600万円の方だと、ふるさと納税を活用しない場合は65,000円の税金を納税するとします。
ふるさと納税で65,000円を寄附することで、63,000円の税金を先払いしたことになり本来支払う分から税金が差し引かれることになるそうです。
その上寄附した自治体からお礼の品物を受け取ることが可能なのでお得な感じがします。
実際にお礼の品物をいただくことができると節税しつつ自分のお世話になった地域を応援できるのでうれしいですよね。
ふるさと納税は、故郷やゆかりのある地域を遠く離れた場所から応援できる素敵な制度だと思います。

2015年4月1日より、一定条件を満たす方に限って年間5自治体までの寄附であれば申告が不要となるワンストップ特例制度が出来ました。
ワンストップ特例制度や控除金額の限度額については 下記のリンクから確認してみてください。
簡単!4ステップでふるさと納税

その3、寄付したお金の使い道を指定できる。

個人的にはすごく魅力に感じたのはこの寄付したお金の使い道を指定できることです。
普通税金って使い道を納税者が指定できないのですがふるさと納税だとそれが可能です。
自分の稼いだお金を一部とは言え税金として利用方法を指定できるのは素晴らしい事だと思います。
もちろん、あらかじめ寄付を受ける自治体が使い道をいくつか指定しているのでその中から選ぶことになるのですけどね。
それでも使い道を指定できるのは画期的なことだと思います。
この使い道の指定ですがいろいろなものがあるみたいですね。
自分が寄付した時は地域の教育関係の充実に使ってもらうように寄付させてもらいました。
自治体によってはボランティアの拠点づくりや動物の殺処分廃止のために寄付金を使ってもらうことができるそうです。

今回は自分が利用してとても魅力的なサービスだと思ったのでふるさと納税を紹介させてもらいました。
でも、「手続きがめんどくさそう・・・・」、「もっとふるさと納税について詳しく知りたい」って方もいると思います。
あと、周りの人に話を聞くとどこの自治体でどんなお礼品がもらえるのかわからないので利用しなかったというケースも多いみたいです。
そんな方にはとても便利な「さとふる」という便利なWebサイトがあります。
ふるさと納税に少しでも興味があれば「さとふる」にアクセスしてみるのをおすすめします。

WEBでふるさと納税!さとふる


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将国のアルタイル面白い

「将国のアルタイル」ってマンガ面白いね。

通販サイトのアマゾンを見ていたらあなたのへのおすすめにこのマンガが偶然載っていたので販売ページにアクセスしてみた。

いつもは紹介されていても販売ページを読みぐらいで終わるんだけど・・・・

ページ内容を読んでみると、この「将国のアルタイル」って架空のトルコらしい国を舞台にした歴史フィクションみたい。

トルコをはじめとしたあのあたりって歴史的に面白場所なんだけど、小説もマンガもなかなか取り上げられない地域なので数冊読んでみようかなと思って探し見るも置いてない。

大手の講談社発行なんだけど掲載誌がマガジン系じゃなくてシリウスなのでま大きな書店じゃないと置いてないんだろうね。

やっとこさ探して読んでみたら・・・・

正直すごく面白かった。

絵柄は腺が細くて少年マンガというよりも少女マンガっぽい。

もっとも今時は青年誌あたりだと少女マンガ出身の作家さんが活躍しているので少年とか少女とか青年とかで分類するのは時代遅れかなとおもうんだけど・・・・

「将国のアルタイル」に話を戻すと話の内容は結構骨太。

設定が結構しっかりしていて薄っぺらくないし、戦闘シーンや兵器も時代背景などもよく考えられてストリーが作ってあるなと思う。

あと、この「将国のアルタイ」は架空の世界の話だけど小アジアやヨーロッパあたりの歴史を知っているとネタ元はどこだろって探す楽しみもあるのも結構面白い。

ネタバレになるのでここでは詳しく書かないけど・・・・

最初の数冊読んでみて面白かったのでネットであれこれしらべてみるとj結構はまっている人もいるみたい。

10代で将軍ってどこかの小説の金色の髪の小僧のようですが・・・

そんな理由で田中芳樹の小説とか好きな人ならお勧めかなと思います。

久しぶりに面白かった作品に出会ってしまったので現在出版済みの17巻を数日中に揃えてしまいました(笑)

1月に18巻が出るみたいなんだけど続きが楽しみ。

久しぶりにおもしろい作品に偶然出会ってしまったのでざざっと「将国のアルタイル」について思ったことを買い連ねてみました。
 

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1970年山口県下関市生まれ、現在東京都府中市在住。釣り好き、麺好き、魚好き。