タイトルの通りですが2016年度春の基本情報技術者試験の申し込みを先日行いました。
IT業界で働いている方はよくご存じだと思います。

この基本情報技術者試験ですが独立行政法人情報処理推進機構のやっている資格試験です。
独立行政法人情報処理推進機構のWebの基本情報技術者の受験対象者は
 高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者
なんだそうです。

まあ、わかりやすく言えばIT関係の仕事をする人で仕組みの基本がわかる人だと証明する資格と言えばいいんでしょうね。
ITパスポートが社会人として知っておくべきITの知識を証明すると資格だとすればこちらはITエンジニアの入門資格といえばいいのかなと思います。

ただし、 基本情報技術者試験って受験範囲が広いんです。
来月受験なので教科書的な本はざっと目を通して受験対策始めています。
ただし、ハードからソフト、プログラムとかマネジメントとかまで含むので範囲が広い。
IT関係のテストでも特定の分野に特化した試験ではないのでとっつきにくいしけかなと思います。
学校の試験に置き換えると数科目分一度に受けるみたいな感じですね。

個人的にもプログラムとかちゃんと習ったことない分野からも出題されるのでちょっと頭抱えています・・・・ 
表計算とかプログラム苦手です。
逆にハードとかネットワークや情報セキリュテイは得意なんですけどね。
個人的なスケジュールでは今年は春に基本情報技術者試験に合格して、秋には情報セキリュテイマネジメント試験受けようと思ってます。
今からでも気合を入れて合格できるように勉強することにします。