漢字って結構わすれていませんか?
読みは人並みぐらいには大丈夫だと思うのですが書く方は年々忘れていくばかり・・・
正直文章を書くのもパソコンがほとんどなのでいざ手書きで漢字を書こうとすると結構忘れています。
正直日本人として恥ずかしいです。

なんで漢字を忘れて書けない。
なんでそんなことをここに書いているのかというと申しますと。
先日出先で漢字を書く機会があってけっこう簡単なものも忘れていてひやっとしたからです。
同時に英語の単語も書く必要があったんですがそちらは問題なく綴れました。
日本人なのに漢字もかけないなんて正直恥ずかしい。

冷や汗をかいた後、さっそく新宿の大きな本屋の学習参考書のコーナーへ直行。
中学とか高校の時に使っていたような薄っぺらい漢字ドリルでも買ってみようかと思ったんですが・・・・
学習参考書って結構進化しているので薄っぺらいのがあんまりないんですね。 

いろんな参考書や問題種を品定めをしながら見比べていたら偶然書架の隅っこの方に昭和の匂いがぷんぷんする薄っぺらい問題集を発見。
そうやって見つけたのが日栄社編集所の「受験就職 書き取り・読み方演習」って問題集。

受験就職 書き取り・読み方演習表紙

漢字の問題集って高校生の頃に使っていたのってこんな感じでした。
懐かしい・・・・・
デザインとか例文も現在風じゃないですよね。
昭和の匂いがぷんぷん。
なんでもマンガにしてしまうこの最近の風潮ですがイラストも1か所も入っていないのも今時めずらしいかも。

今時こんな参考書がまだ生き残っているんだなと思って最後のページの奥付を読んだら納得しました。
初版は昭和42年。
自分の生まれる3年も前に初版がでている歴史のある問題集だったみたいです。
あと、驚いたのは手に取ったこの版は平成7年発行の490版なんだそうです。
途中で改訂されているみたいですが30年近い間に490回も刷り直されているの多くの学生の愛されてきたということなんでしょうね。

受験就職 書き取り・読み方演習新訂490刷
 
あと、値段は388円(税抜き)。
こちらも昭和のまま。
漢字の勉強やり直しのために「受験就職 書き取り・読み方演習」手に取ってレジに向かいました。
さて、どれくらい漢字覚えているのかテストするまえからちょっと怖い・・・・