「将国のアルタイル」ってマンガ面白いね。

通販サイトのアマゾンを見ていたらあなたのへのおすすめにこのマンガが偶然載っていたので販売ページにアクセスしてみた。

いつもは紹介されていても販売ページを読みぐらいで終わるんだけど・・・・

ページ内容を読んでみると、この「将国のアルタイル」って架空のトルコらしい国を舞台にした歴史フィクションみたい。

トルコをはじめとしたあのあたりって歴史的に面白場所なんだけど、小説もマンガもなかなか取り上げられない地域なので数冊読んでみようかなと思って探し見るも置いてない。

大手の講談社発行なんだけど掲載誌がマガジン系じゃなくてシリウスなのでま大きな書店じゃないと置いてないんだろうね。

やっとこさ探して読んでみたら・・・・

正直すごく面白かった。

絵柄は腺が細くて少年マンガというよりも少女マンガっぽい。

もっとも今時は青年誌あたりだと少女マンガ出身の作家さんが活躍しているので少年とか少女とか青年とかで分類するのは時代遅れかなとおもうんだけど・・・・

「将国のアルタイル」に話を戻すと話の内容は結構骨太。

設定が結構しっかりしていて薄っぺらくないし、戦闘シーンや兵器も時代背景などもよく考えられてストリーが作ってあるなと思う。

あと、この「将国のアルタイ」は架空の世界の話だけど小アジアやヨーロッパあたりの歴史を知っているとネタ元はどこだろって探す楽しみもあるのも結構面白い。

ネタバレになるのでここでは詳しく書かないけど・・・・

最初の数冊読んでみて面白かったのでネットであれこれしらべてみるとj結構はまっている人もいるみたい。

10代で将軍ってどこかの小説の金色の髪の小僧のようですが・・・

そんな理由で田中芳樹の小説とか好きな人ならお勧めかなと思います。

久しぶりに面白かった作品に出会ってしまったので現在出版済みの17巻を数日中に揃えてしまいました(笑)

1月に18巻が出るみたいなんだけど続きが楽しみ。

久しぶりにおもしろい作品に偶然出会ってしまったのでざざっと「将国のアルタイル」について思ったことを買い連ねてみました。