平凡なる日々

好奇心90%と悪意10%・・・・

釣り人の眼

次はアリゲーターガーかい?

アリゲーターガーを初めとしてガーの仲間が日本固有の在来種を襲うってニュースになっているみたいですね。
そのため環境庁も特定外来生物に指定するようです。

アリゲーターガーって見たことありますか?
水族館とかに行ってワニみたいな魚が泳いでいるのを見たことある人も多いと思います。
熱帯魚買うのが好きで小型のスポッテッドガーをおしゃれな水槽で飼っている人なんかもいるんじゃないですかね。

アリゲーターガーをはじめガーの特徴を簡単にまとめて置くと。
現存種はガー科で2属7種類。
食性は肉食。
餌は魚や鳥など。
アリゲーターガーは最大で3m、ワニのような口と鋭い歯が特徴。

特定外来生物に指定されると輸入はもちろんだけど飼育も禁止。
自宅の水槽で飼うのはご法度になってしまいます。
飼っている人結構いると思うんですけどね。

そうなるとますます違法放流されるような気がするのは俺の勘違いでしょうか?
自分が手塩にかけて育てた観賞魚を法律が変わったからといって簡単に処分できますかね。
愛好家にとっては法律ができたからと言って簡単には殺して処分できないと思うんですよね。

元々このアリゲーターガー騒ぎですが、アリゲーターがーとかでかくなるので自宅の水槽で飼いきれなくなって自宅近所の川や池へ逃がして始まったこと。
一部の心無い飼育者のおかげで多くの善良な飼育者が迷惑をこうむるって事態になってしまったような気がします。

でも、もしも特定外来生物に指定されたらどうなるのか・・・・
指定されると殺さなきゃならない。
それだったらその前にかわいそうだから近所の川や池に逃がしてあげよう。
そんな人が続出するんじゃないでしょうかね。

だからガー類を全部指定してしまうのはちと早計じゃないですかね、環境庁様。
多摩川とか鶴見川なんて生息している魚の半分以上は国内、海外を問わず外来種なんですけどね。

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山と釣り vol.2と渓流2016春

毎年の話ですがこの頃になると渓流釣りのムックが出版されます。
今年も山と釣り vol.2と渓流2016春の2冊が販売されたのでさっそく購入。

実はまだ読み込んでいないので斜め読みですが目の毒のような記事がちらほら・・・・
3月の解禁がぼちぼち待ち遠しい時期になってきましたね。

定番は昔からある釣り人社の「渓流」です。
昨年地球丸からライバルの「山と釣り」が発行され、単発で終わるかなと思っていたら今年も発行されました。
どっちもパラパラ読んだ感じでは源流指向が強いみたいですね。

どちらのムックもターゲットは元々の釣りファンだけじゃなくて登山などやっている人まですそ野を広げようって感じがむんむんします。
あと、東京近郊の河川は激戦区なのでビギナーが入渓しても結構大変なので比較てすれていない源流域を取材場所にしているのかもしれませんけどね。

今回両方購入させていただきましたがどちらも1冊2000円近くするので2冊で4000円。
普通は書籍を買わない人には結構な出費でしょうね。
時間ができたらじっくり読みます・・・・



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渓流釣り師のお正月

2015年も早いもので3月1日になりました。

この3月1日という日付ですが東京近郊に住む渓流釣りファンにはとても大事な日です。

それはテレビのニュースなどでもよく取り上げられているのでご存知の方も多いとおもうんですけど。

東京近郊の渓流で山女魚や岩魚の釣りが解禁される日付なんです

Twitterなんかでも3月1日に釣りに出かけてボウズだった、ひさしぶりに渓流の魚の顔を拝めたと・・・

数多くの釣り人の様々なつぶやきが飛び交っていました。

自分ですがあまり込み合った釣り場は勘弁なので解禁日は毎年ご遠慮しています。

渓流釣り師失格かなと思いますがほかにも遊んでくれる釣りの対象魚もいますしね。

それに毛鉤の釣りはもうちょっと暖かくなってからのほうが楽しいので・・・・

でも他人の釣果が気になるこの頃ではあります。

でも、今年はどこの川の入漁券買うかまだ決めかねているんですよね(笑)

優柔不断です・・・ 

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1970年山口県下関市生まれ、現在東京都府中市在住。釣り好き、麺好き、魚好き。