平凡なる日々

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備忘録など

ふるさと納税申し込み

2016年も残りわずかですが人気のふるさと納税を利用してみました。
このふるさと納税ですがきっとすでに利用されている方も多いと思うのですが・・・・
せっかくなのでこのふるさと納税を簡単に説明してみます。
どんな制度かというと自分の故郷やよく出かける地域を寄付を通じて応援することができる制度です。

もちろん、このふるさと納税にはいくつかのメリットがあるのでそれに魅力を感じて利用している方も多いと思います。、
きっと今まで利用されたことが無い方やどんな制度からご存知ない方がいるかもしれないので簡単にメリットを紹介しておきますね。

ふるさと納税のメリット
その1、寄付した自治体からお礼の品物をもらうことができる。
その2、支払った寄付金に応じて税金が控除される
その3、寄付したお金の使い道を指定できる。

WEBでふるさと納税!さとふる  

 

ざっくりとした説明ですがふるさと納税の3つのメリットってどんなものでしょうか。

その1、寄付した自治体からお礼の品物をもらうことができる。

このお礼の品物ですが地域の特産品を寄付のお礼としてもらうことが可能です。
お米や畜産品、水産加工品などお国自慢のおいしい物、めずらしい食べ物を頂くことが可能です。
自分はお酒が好きなので地域の地酒などお礼の品物としてもらえるのが魅力的です。
きっとなんかには食べ物には興味がないって方もいると思います。
そんな方にはイベントや施設の利用券や地元の企業の製品をもらうことが可能です。
例えば家電やオーディオ、釣り道具など自分の趣味に関係あるものをお礼の品物でもらうこともできるみたいです。
あと、お礼の品物を準備していない自治体もあるので寄付する前にチェックしておいた方がいいと思います。

その2、支払った寄付金に応じて税金が控除される

ふるさと納税で寄付すると所得税の一部を控除してもらうことが可能です。
本来支払うべき税金が少なくなるのは誰もうれしいですよね(笑)
正確には税金を払わずに済むというよりもふるさと納税で寄付することで通常は翌年の住民税を先払いするという内容です。
例えば例えば年収600万円の方だと、ふるさと納税を活用しない場合は65,000円の税金を納税するとします。
ふるさと納税で65,000円を寄附することで、63,000円の税金を先払いしたことになり本来支払う分から税金が差し引かれることになるそうです。
その上寄附した自治体からお礼の品物を受け取ることが可能なのでお得な感じがします。
実際にお礼の品物をいただくことができると節税しつつ自分のお世話になった地域を応援できるのでうれしいですよね。
ふるさと納税は、故郷やゆかりのある地域を遠く離れた場所から応援できる素敵な制度だと思います。

2015年4月1日より、一定条件を満たす方に限って年間5自治体までの寄附であれば申告が不要となるワンストップ特例制度が出来ました。
ワンストップ特例制度や控除金額の限度額については 下記のリンクから確認してみてください。
簡単!4ステップでふるさと納税

その3、寄付したお金の使い道を指定できる。

個人的にはすごく魅力に感じたのはこの寄付したお金の使い道を指定できることです。
普通税金って使い道を納税者が指定できないのですがふるさと納税だとそれが可能です。
自分の稼いだお金を一部とは言え税金として利用方法を指定できるのは素晴らしい事だと思います。
もちろん、あらかじめ寄付を受ける自治体が使い道をいくつか指定しているのでその中から選ぶことになるのですけどね。
それでも使い道を指定できるのは画期的なことだと思います。
この使い道の指定ですがいろいろなものがあるみたいですね。
自分が寄付した時は地域の教育関係の充実に使ってもらうように寄付させてもらいました。
自治体によってはボランティアの拠点づくりや動物の殺処分廃止のために寄付金を使ってもらうことができるそうです。

今回は自分が利用してとても魅力的なサービスだと思ったのでふるさと納税を紹介させてもらいました。
でも、「手続きがめんどくさそう・・・・」、「もっとふるさと納税について詳しく知りたい」って方もいると思います。
あと、周りの人に話を聞くとどこの自治体でどんなお礼品がもらえるのかわからないので利用しなかったというケースも多いみたいです。
そんな方にはとても便利な「さとふる」という便利なWebサイトがあります。
ふるさと納税に少しでも興味があれば「さとふる」にアクセスしてみるのをおすすめします。

WEBでふるさと納税!さとふる


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複視からの解放 退院してから約1年経ちました

アクセス解析を見てみると約一年前の記事になりますが2015年2月10日に書いた「複視のリハビリ」からこのブログを読んでくださる方が結構いるようです。
その後複視に関しては幸いなことに症状も収まっています。
髄膜炎の副作用と言える症状は多少耳にの聞こえが悪くなったかなというぐらいです。

自分自身複視になったのに気づいた時にはえらいことになったと思いました。
また髄膜炎になると副作用が残ることがあるそうなので担当の先生も複視の症状が治るとも治らないとも話を伺うことができず心配にはなったものです。 
ただ、体調の回復ともに症状もいつの間にか消えて今となっては良かったと思っています。

退院後自分の判断で服用していたビタミンB12の効果も多少はあったのかなと思います。
ただ、ビタミン剤については複視の症状が出てこなくなってしばらく服用していたんですが、半年ぐらい前から服用はやめてます。

検索してアクセスされる方は複視で悩んで読んでくださっている方もいるのではないかと思います。
複視で悩んでいるすべての方が治るわけではないと思います。
でも病気や症状によっては私のように治るケースもあると思いますのでお体を大切にゆっくりと治療に専念してくださいね。


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住信SBI銀行のカードの切り替え

スマートプログラムで無料での入出金や振り込みに制限のついて少しお得じゃなくなった住信SBI銀行。
以前はセブンイレブンのATMで24時間入出金の手数料が0円だったので重宝させてもらっていました。
スマートプログラム開始後の今でサブメインぐらいの位置づけで使わせてもらっています。

かってはとてもお得で今はまあお得な住信SBI銀行ですが頻繁に使っていたせいか、そろともカードの取り扱いがざっだったのかわかりませんがATMによってはちゃんとカードを認識してくれないので再発行をお願いしました。
このカードの再発行って内容によっては無料なのか有償なのか違うのですよね。

無償の場合 
・IC不良・破損・汚損でご利用いただけない場合
・口座の名義が変わった場合

有償の場合
・紛失盗難の場合
・ Visaデビット暗証番号変更の場合

有償の場合は再発行費用ですが税込みで1080円だそうです。

今回自分の場合はIC不良なのか破損なので無償で再発行してもらいました。
ただデビット機能なしのキャッシュカードの再発行はしてもらえないのでデビット機能付きでとどきました。
クレジット機能は別の銀行のカードでまとめているので使わないのでデビット機能なしにしたかったんですが今は取り扱いがないのでしょうがないです・・・・ 

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1970年山口県下関市生まれ、現在東京都府中市在住。釣り好き、麺好き、魚好き。